ド短期バイトで気を抜きがちな面接前後の基本的なマナー

せっかく高時給で条件が良いド短期バイトを見つけても、面接で落ちたら元も子もありません。ド短期バイトの面接で気を抜きがちな面接前後の基本的なマナーを整理しておきましょう。

企業の担当者と行う面接時間以外でも、一旦社内に足を踏み入れれば面接が開始されていると思って、粗相のないような行動をとるようにしましょう。

面接開始前

●遅刻は厳禁のことは当然ながら、あまりに早い到着も迷惑になることがありますので15分~10分程度前の到着を心掛けましょう。

●寒い時期にアウターを着用している場合には、企業に入る前に脱ぐのがベストのためキレイに畳んで手で持つようにしましょう。

●担当の面接官が来るまでは待合室などで待機させられることもありますが、携帯の電源はオフにして姿勢を正して待つようにしましょう。

・待っている間は時間が気になると思いますが、携帯でチェックするのではなく腕時計を身に付けるようにして下さい。

面接終了後

●しっかり挨拶をして退席した後も、企業側の社内にいる間は気を抜かずに携帯の電源は社外に出てから入れるようにしましょう。

・ツイッターやフェイスブックなどのSNSに、企業名を出しながら面接での内容などを書き込むことは控えましょう。

●手に持っていたアウターも社外で着るか、広いロビーがある企業の場合にはそちらで着脱してもOKです。

・トイレを借りて身だしなみを整える方もいますが、企業側のトイレを借りる場合には社員の方に見られていることを意識して、髪の毛の乱れがないか鏡でチェックする程度にして下さい。

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